【英語】be動詞とは何か。意味や使い分けを分かりやすく解説。

英語

be動詞って何?動詞と何が違うの?

そんな風に疑問に思ったことはありませんか?

今回はその疑問を解消するために、分かりやすさを重視してbe動詞についてザックリと解説していきます。

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be動詞って何?

そもそもbe動詞とは何なのか。

答えは動詞です。

星のようにある沢山の動詞のうちの一つ、原形が「be」の動詞をbe動詞と呼びます。原形については後述します。

動物という大きいくくりがあって、その中に人間という小さなくくりがあるのと同じです。

be動詞は動詞の一部です。

ではなぜ他の動詞と区別してbe動詞と呼ぶのか。

それはbe動詞が他の動詞とは一味違う特殊な動詞だからです。

次の章でそれを解説します。

be動詞の使い方

be動詞の活用

be動詞は原形がbeの動詞であると先程言いました。

そもそも原形というのは、その動詞の元々の形の事を指します。

動詞というのは、その動詞の動作主体(文の主語)やその動作が行われている時間(時制)によって形が変わるのですが、その変形を活用と呼び、活用が行われる前のオリジナルの形を原形と呼びます。

be動詞の原形は「be」です。そこから活用する種類が他の動詞よりも多いのがbe動詞の特徴です。

be動詞の活用表

       現在   過去

私      am    was

あなた    are    were

彼、彼女   is       was

be動詞の意味

be動詞の意味はずばり「=」です。

「=」。そう、数式にでてくるあの「イコール」です。

A is B  なら A=B  となります。

I am Chiaki.  私=千秋 私は千秋です。

You are cool.  君=カッコいい 君カッコいいね。

Aという主語があって、Bという情報がある。それをくっつけるのがbe動詞です。

大雑把な説明なので、もっと詳しい意味は辞書や他のサイトで調べてみてください。

否定文の作り方

これは簡単です。他の動詞を疑問文にするのとと同じように、be動詞の後ろに「not」を付ければ完成です。

I am not Chiaki.  私≠千秋 私は千秋ではありません。

You are not cool.  君≠カッコいい 君カッコよくないね。

疑問文の作り方

be動詞の疑問文の作り方は他の動詞と異なります。

他の動詞は先頭に「Do」を持ってくるのですが、be動詞はそうではなく、単語の順番が変わります。

Are you Chiaki?  君=千秋? 君は千秋ですか?

Are you cool? 君=カッコいい? 君ってカッコいいの?

※「cool」は冷静とか大丈夫って意味もあって、「Are you cool?」って尋ねたら普通は「大丈夫?」って意味になるけど、ここでは便宜的に「君ってカッコいいの?」って解釈を採用しています。

結び

さあ、ここまでbe動詞についてザックリと解説してきました。

大体の理解はできましたか?

be動詞にはまだまだ役割や使い方があるのですが、全て書いていたら記事がごちゃごちゃになってしまうので、中学生が授業の初めに習うような基本的なところだけを解説しました。

勉強の一助になれたら幸いです。

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